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症例2 叢生【乱杭歯】

                     症例2

               叢生(乱杭歯) 20才0ヶ月 女性
                     【抜歯症例】


 初診時の相談では、「叢生(乱杭歯)を改善して欲しい。」とおっしゃっていました。色々お話を聞くと、
歯がでこぼこしているため虫歯が沢山でき、また、口を閉じる時に八重歯が引っかかるなどとても悩んでおら
れました。また、頭痛、肩こりなどがありました。幸い出っ歯、受け口といった上下の骨格の不調和には問題
がなさそうでした。
 検査の結果、骨格には異常は見あたりませんでした。上下の前歯は少し前方に傾斜していました。横顔は、
上下の前歯が少し前方に傾斜しているため口元が少し突出していました。治療における抜歯、非抜歯について
は、歯の重なりが多かったので、非抜歯で治療をするとリップバランス(唇のバランス)が崩れる恐れがあっ
たため、抜歯で治療を進めることにしました。その他、顎の動きを誘導する犬歯は歯列よりはみ出ていた
(八重歯)ため、顎関節症を起こしていました。頭痛、肩こりなどは顎関節症が少し影響しているようでした。
      
1300_橋詰祐子抜歯部位2
左下第一大臼歯(左下の6才臼歯)は虫歯のため長期使用が見込めなかったので抜歯し、変わりに
左下第三大臼歯(左下の親知らず)を使用する事にした。


                    治療前(20才0ヶ月)

1300_A_01カット 1300_A_02カット 1300_A_03カット 1300_A_04カット
1300_A_05 1300_A_06 1300_橋詰祐子A_07
1300_A_08 1300_A_10 1300_A_09


                    治療後(22才11ヶ月)

07.05.14_1300C_01カット 07.05.14_1300C_02カット 07.05.14_1300C_03カット 07.05.14_1300C_04カット
07.05.14_1300C_05 07.05.14_1300C_06 07.05.14_1300C_07
07.05.14_1300C_08 07.05.14_1300C_09 07.05.14_1300C_10


                    治療後3年経過(25才11ヶ月)

1300D3_01カット 1300D3_02カット 1300D3_03カット 1300D3_04カット
1300D3_05 1300D3_06 1300D3_07
1300D3_08 1300D3_09 1300D3_10




                     【 治療前後の比較 】

横顔の比較

               1300横顔カット

                治療前(20才0ヶ月)治療後(22才11ヶ月)治療後3年経過(25才11ヶ月)
リップバランス(唇のバランス)は、上下の前歯を後退させる事により唇がさがり、また、頤(オトガイ)
を少し前方に出した為、とてもきれいな横顔になりました。

歯並びの比較
                     治療前(20才0ヶ月)
1300_A_05 1300_A_06 1300_A_07
                     治療後(22才11ヶ月)
07.05.14_1300C_05 07.05.14_1300C_06 07.05.14_1300C_07
                     治療後3年経過(25才11ヶ月)
1300D3_05 1300D3_06 1300D3_07

                     治療前(20才0ヶ月)
1300_A_08 1300_A_10 1300_A_09
                     治療後(22才11ヶ月)
07.05.14_1300C_08 07.05.14_1300C_09 07.05.14_1300C_10
                     治療後3年経過(25才11ヶ月)
1300D3_08 1300D3_09 1300D3_10



              院長からのメッセージ

 治療の予約変更、キャンセル等は一度も無く、きっちり来院されました。治療中も治療の指示をきっちり守っていただきました。矯正治療が成功する一番の秘訣です。治療期間は2年7ヶ月かかりました。(写真撮影日と装置装着、除去日はずれがあります。)第一大臼歯(6才臼歯)は、虫歯で治療しても長く持たない状態だったので抜歯し、第一大臼歯(6才臼歯)の変わりに第三大臼歯(親知らず)を使用する事で、歯の数、および、機能を回復する事ができました。顎の動きを誘導する犬歯は、本来の機能を取り戻しました。
 矯正治療前は虫歯で大変苦労されていましたが、矯正治療後3年を経過した状態でもとても健康的な口の中をされています。また、表情も一段と明るくなっておられます。




              【患者さんからのメッセージ】


  院長   : 「特に今回矯正治療を受けようと思った動機は?」

  Y.H.さん : 「歯並びが悪い事で虫歯が多く、肩こりや頭痛もあったので矯正治療を受けようかと思いました。」

  院長   : 「歯並びが悪いことが気持ちの上で(精神的に)影響がありましたか?」

  Y.H.さん : 「 はい、笑う時にいつも口元を手でかくしたり、人前で口を開ける事がはずかしく、いやでした。」

  院長   : 「治療前に不安はありましたか?」
  Y.H.さん : 「はい、どのようにやっていくのか?痛みはあるのか?など多少不安はありました。」

  院長   : 「虫歯が沢山ある中で、治療には何本か歯を抜かないといけないと言われて抵抗はありましたか?」

  Y.H.さん : 「特に抵抗はありませんでした。むしろ、虫歯になっている歯を抜いて欲しい!と思っていました。」

  院長   : 「治療期間が約3年間かかりましたが、一番苦しかった事は?嫌だった事は?」
  Y.H.さん : 「治療直後(ワイヤーを調節した時)はすごくいたかった
        こと。その時痛すぎて物を食べる事が出来なかったこと。装置が当たって口内炎が出来たり
        した事が一番苦しかったです。」


  院長   : 「治療が終わった今の気分は?」

  Y.H.さん : 「スッキリしました。」

  院長   : 「その他何か感想はありませんか?」

  Y.H.さん : 「歯並びがキレイになった今は、全く気にせず口をあけて笑うことができたり、
        自分に自信を持つ事ができました。本当に矯正治療を受けて良かったと思っています。」


  院長   : 「これから矯正治療を受けようかと迷っている人に何か
        アドバイスは?」

  Y.H.さん : 「治療中は苦しいことも多々ありましたが、それをがまんして乗り越えたら、
        治療前より楽しく幸せな日々がきっとあると思うので、やって後悔する事はないと思います。」
                                       




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