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症例3 上下顎前突【上下前歯の突出・乱杭歯】

  • Posted by: ワイヤーベンダーB
  • 2011-11-19 Sat 14:48:29
  • 抜歯症例
                     症例3

           上下顎前突(上下の前歯の前方傾斜)22才5ヶ月 女性
                     【抜歯症例】


 初診時の相談内容は「前歯が前方に傾斜して(出っ歯)いるため、口元が突出しているのを治したい!」とおっしゃっていました。口の中を見ると、前歯の前方傾斜が見られるが、叢生(乱杭歯)は無く歯並びはきれいに並んでいました。前方から見ても、側方から見ても口元が強調されていた。
【検査の結果】
 上下の骨格は、下顎が上顎に比べ少し小さく(下顎の勢長が少ない事による出っ歯)、歯の傾斜は前歯だけではなく全ての歯が前方に傾斜していました。

 治療前横顔_2 治療前傾斜

【診断の結果】
 上下の前歯、側方部の歯の前方への傾斜の改善、および、下顎の前方移動による上下骨格の改善が必要でした。
歯の傾斜、少し口元の突出感を改善する程度であれば歯を抜かなくても治療は可能でした。しかし、大きな変化を希望するなら抜歯が必要でした。患者さんと相談したとろ、本人は『とても口元を後退させたい』ので抜歯をしてください。お母さんは、抜歯をしないで治療して欲しいとのことでした。結果本人の意向にそって治療する事になりました。
      4x48
としました。4本の小臼歯以外に、より後方に歯を移動するために3本の親知らずの抜歯を追加しました。

その他、舌の大きさが大変大きかったので、下の歯列に与える影響を(舌の運動機能)を検査した結果、舌の矯正(舌の使い方)が少し必要と判断した。

1410A舌の大きさ




                    治療前(22才5ヶ月)
1410マスクA_011410マスクA_021410マスクA_031410マスクA_04

1410A_05 1410A_06 1410A_07
1410A_08 1410A_09 1410A_10


                    治療後(25才2ヶ月)

1410マスクC_011410マスクC_021410マスクC_031410マスクC_04

1410C_05 1410C_06 1410C_07

1410C_08 1410C_09 1410C_10



                     【 治療前後の比較 】

横顔の比較

           _2
                     治療前(22才5ヶ月)治療後(25才2ヶ月)


歯並びの比較
                     治療前(22才5ヶ月)
1410A_05 1410A_06 1410_07
                     治療後(25才2ヶ月)
1410C_05 1410C_06 1410C_07

                     治療前(22才5ヶ月)
1410A_08 1410A_09 1410A_10
                     治療後(25才2ヶ月)
1410C_08 1410C_09 1410C_10
     治療前傾斜  治療後傾斜
           治療前(22才5ヶ月)             治療後(25才2ヶ月)
              歯の傾斜も本来の機能的な傾斜に改善されました。

         1410A_10  1410C_10
             治療前(22才5ヶ月)        治療後(25才2ヶ月)
         治療前はベターっと横たわっていた舌は、治療後は機能的な運動をしています。




               院長からのメッセージ    

治療の予約の変更も無く、治療に対してとても積極的で、治療の指示もきっちり守っていただきました。矯正治療が成功する秘訣です。結果、治療期間も2年6ヶ月で終了できました。下顎の劣勢長、歯の傾斜共に改善されました。頤(オトガイ)の前方移動により後退感も消失しとてもきれいなリップバランス(唇のバランス)になりました。舌の運動機能も良くなりました。





                M.S.さんからの一言

  院長   : 「特に今回矯正治療を受けようと思ったのは、自分の意志ですか?」

  I.S.君 : 「いいえ母のすすめでした。」

  院長   : 「特に今回矯正治療を受けようと思った動機は?」

   I.S.君 : 「母が横から見た時に口元が気になると、ある日突然に言い出して... 。それがきっかけです。    」

  院長   : 「歯並びが悪いことが気持ちの上で(精神的に)影響がありましたか?」

   I.S.君 : 「全くありませんでした。むしろ、歯並びには自信があったほうです。(笑) 」

  院長   : 「治療前に不安はありましたか?」

   I.S.君 : 「やると決めたからには、不安はありませんでした。」

  院長   : 「治療には何本か歯を抜かないといけないと言われて抵抗はありましたか?」

   I.S.君 : 「健康な歯を抜く事は、やはり多少不安でしたが、キレイになるためには必要なんだという
        気持ちが勝っていました。」


  院長   : 「治療期間が約2年6ヶ月間かかりましたが、一番苦しかった事は?嫌だった事は?」

   I.S.君 : 「年が年だったので... 22才~26才までかかる事が一番嫌でした。」

  院長   : 「治療が終わった今の気分は?」

    I.S.君 : 「気がつけば終わったので、そんなに長く感じなかったし... 。本当に思い切って治療を受けて、
        正解でした!」


  院長   : 「その他何か感想はありませんか?」

   I.S.君 : 「矯正をしてから、昔の写真を見ると、本当に口元が気になって... 。この歯並びで自信が
        あったのかと思うと恥ずかしくなります。(笑)  あと、他の人の歯並びも気になって来る
        し、口元のキレイさの大切さが身にしみます。」

  院長   : 「これから矯正治療を受けようかと迷っている人に何かアドバイスは?」

   I.S.君 : 「絶対した方がいいです!」
       「おすすめします!」  
        「口元は本当に大切です。印象も変わりますし、やって後悔はしないと思います。」  
        「年齢とか気にしないで、勇気を出して、治療してください!」
  

  院長   : 「お母さんが治療についてずいぶんご心配されてましたが治療が終わった今の感想は?」

   I.S.君 : 「母の勧めで治療を受けたのに、一番母が心配して...(笑) 大変でした。
         でも、終わった結果に大満足しています。
         本当に、母も私も先生に感謝しています。
        
        あなたは、出っ歯です!と初めてお会いした時、先生がはっきりおっしゃってくれなかっ
        たら、治療を受ける勇気もわかなかったと思います。

        大崎先生をはじめ、スタッフの皆さんに心から感謝しています。
        ありがとうございました。」




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