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症例7  叢生(乱杭歯)

  • Posted by: ワイヤーベンダーB
  • 2011-11-19 Sat 14:51:11
  • 抜歯症例
                       症例7

                  叢生(乱杭歯)16才8ヶ月  女性
                       【抜歯症例】




【主訴】    16才8ヶ月の女性で叢生を主訴で来院されました。出来れば抜歯をせずに治療が
        出来ないかという希望でした。

【検査結果】骨格的なずれ(出っ歯、受け口)は無く、前歯の傾斜も良好でした。また、顔貌も
        とても良好でした。本症例の一番大きな問題は叢生(乱杭歯)でした。出来れば歯
        を抜かないで治療できないかという希望がありましたので、歯を抜かずに治療を開
        始する事にしました。

【診断】    受け口傾向を伴う ? 級叢生(乱杭歯) 

 叢生(乱杭歯)のある症例では歯列全体を拡げるので、リップラインに少し影響があります。一度、歯を抜かないで治療を進め、並べた状態を患者さんに判断していただく事にしました。審美的な感覚は、治療を行う術者と治療を受ける患者さんとでは、大きな感覚のずれがある場合があります。したがって、少し回り道でも慎重な判断が必要です。

【抜歯部位】
      4X4.jpg



                    治療前(16y8m)

A_01 A_02 A_03A_04
A_05 A_06 A_07
A_08 A_09 A_10


                    治療後(19y10m)

1426C_01 1426C_02 1426C_031426C_04
1426C_05 1426C_06 1426C_07
1426C_08 1426C_09 1426C_10

                     【 治療前後の比較 】
横顔の比較

            1426AC横顔ホ
                  治療前(16y8m)治療後(19y10m)
                  下唇の突出感も消失し、
                  とてもバランスの良い顔貌になりました。

歯並びの変化
                     治療前(16y8m)
A顔口完成_05 A顔口完成_06 A顔口完成_07
                    治療後(19y10m)
10.06.10_1426顔口完成_05 10.06.10_1426顔口完成_06 10.06.10_1426顔口完成_07

                     治療前(16y8m)
A顔口完成_08 A顔口完成_09 A顔口完成_10
                    治療後(19y10m)
10.06.10_1426顔口完成_08 10.06.10_1426顔口完成_09 10.06.10_1426顔口完成_10




              【院長からのメッセージ】
 患者さんは非常に矯正治療に協力的で、約3年間の治療期間の間に数回の予約変更があっただけでした。治療中の指示もきっちり守っていただきました。治療術式において、「抜歯」「非抜歯」という点において悩まれていました。最初、非抜歯で治療を行い、並んだ状態を実際の目で確認した上で、もう一度「抜歯」「非抜歯」についてよく相談しました。結果、抜歯治療を選択されました。抜歯治療を行ったことにより、「審美的」にも、「機能的」にも大変良く改善されました。現在治療後約一年が経過していますが非常に安定しています。もうしばらく様子を見て行く予定です。



             【患者さんからのメッセージ】

院長   : 「 特に今回矯正治療を受けようと思った動機は?」

A.T.さん : 「 周りの人に矯正治療をすすめられたので受けようと思いました。」

院長   : 「 歯並びが悪いことが気持ちの上で(精神的に)影響がありましたか?」

A.T.さん : 「 人と話す時など、どうしても自分の歯並びが気になってしまうので、話す時は
       あまり歯が見えない様にしたりしていました。」

院長    : 「 治療前に不安はありましたか?」

A.T.さん : 「 歯を抜かないといけないかもしれないということと、

      矯正に対して痛いというイメージがあったので、その点での不安はありました。」


院長    : 「 治療上、歯を抜く、抜かないで迷われていましたね。どのような事で迷われましたか?」

A.T.さん : 「はい。抜いた分の隙間が塞がるのかなどの不安はありました。」

院長    : 「 治療期間が3年2ヶ月間かかりましたが、一番苦しかった事は?嫌だった事は?」

A.T.さん : 「矯正装置の調節の後は、歯が痛くて2~3日あまり食べることができなかったのが
       辛かったです」

                                                  
院長    : 「 治療が終わった今の気分は?」

A.T.さん : 「3年間装置をつけていたので、少し口の中が物足りない様な感じです。
       意外とあっという間に終わってしまった気がします。」


院長    : 「 その他何か感想はありませんか?」

A.T.さん : 「........」
             
院長    : 「 これから矯正治療を受けようかと迷っている人に何かアドバイスは?」

A.T.さん : 「治療期間中は、痛みなど大変なこともありますが、終われば見た目なども大分変わるので、
       迷っているようだったら受けるべきだと思います。」



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