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Home > 歯を抜いて矯正治療した症例 > 症例10 上下顎前突【上下の前歯の前方傾斜・乱杭歯】

症例10 上下顎前突【上下の前歯の前方傾斜・乱杭歯】

                     症例10

        上下顎前突・叢生(上下の前歯の前方傾斜・乱杭歯)8y5m 女性
                     【抜歯症例】



【主訴】     上顎前突(出っ歯)、および、叢生(ガタガタ・乱杭歯)を主訴に来院されました。

【検査・診断】  上あごの過成長(上あごの成長量が多い)下あごの劣勢長(下あごの成長量が少ない)
         による上顎前突(出っ歯)、及び、下あごの叢生(犬歯のはえる場所が無い)。
         側貌(横顔)に おいてオトガイの後退感が見られました。
  
【治療方針】   上あごの成長コントロ-ル(成長を抑える)を行い、下あごの成長方向を下方から
         前方に変えることにより前突の改善、および、オトガイの後退感を改善する。
         抜歯によりスペース不足の改善をすることにしました。

   【参考】歯を抜かない方法による治療方法では、下の犬歯のスペースの確保、及び、少しの出っ歯感
       の改善は可能ですが、正しい機能の回復、長期間歯を支えれる健康な支持組織(骨・歯ぐき)、
       著しい顔貌の変化を得ることができないため抜歯治療を選択しました。


【抜歯部位】
       44X44.jpg





                    治療前(8y5m)
1295_Aマスク_01  1295_Aマスク_02  1295_Aマスク_03  1295_Aマスク_04
1295_A_05 1295_A_06 1295_A_07
1295_A_08 1295_A_09 1295_A_10

  上小臼歯
   左上第二小臼歯の位置が右上第二小臼歯の位置に比べ上方にあります。これは、左上第二小臼歯が90°
   回転しているため萌出スペースが無く歯がはえてきません。引っぱり出す必要があります。
         
          1295_A犬歯
          両側の下顎犬歯のはえる場所が無いため、骨の中に埋まっています。



                    治療後(14y6m)
1295Cマスク_011295Cマスク_021295Cマスク_031295Cマスク_04

1295C_05 1295C_06 1295C_07
1295C_08 1295C_09 1295C_10
出っ歯も改善されとてもきれいな横顔になりました。また、下の歯も無理なく並び、歯列弓の形も正しい形を
しています。審美的にも、機能的にも改善でき、長期安定が望めます。


                     【 治療前後の比較 】

横顔の比較

            1295.jpg
                     治療前(8y5m)治療後(14y6m)


歯並びの比較

                     治療前(8y5m)
1295_A_05 1295_A_06 1295_A_07
                     治療後(14y6m)
1295C_05 1295C_06 1295C_07

                     治療前(8y5m)
1295_A_08 1295_A_09 1295_A_10
                     治療後(14y6m)
1295C_08 1295C_09 1295C_10


              【院長からのメッセージ】
 治療期間が6年かかったのは、上下の骨の成長量が著しく違っていたためこの改善に時間がかかりました。
骨格をきちんと改善せず歯だけを治すと、正しい口の機能を得れないばかりか笑った時に歯ぐきがよく見えたり、上下の歯の見えるバランスが違うなど不自然な表情になります。治療中には変化が解りにくいので、ついつい治療に対する意欲が無くなったりします。、A.I.さんはよく頑張ってブラッシングをし、また通院をしてくれました。
その結果とても美しいスマイルと長期にわたって正しい機能を持った歯並びを得ることができました。
歯のメンテナンスをしっかりすることにより、一生自分の歯で美味しいものを食べて幸せな人生を送って下さい。




              【患者さんからのメッセージ】

院長   : 「 特に今回矯正治療を受けようと思った動機は?」

A.I.さん  : 「親にすすめられたので。」

院長   : 「 歯並びが悪いことが気持ちの上で(精神的に)影響がありましたか?」

A.I.さん  : 「特にありませんでした。」

院長    : 「 治療前に不安はありましたか?」

A.I.さん  : 「少しありました。」

院長    : 「 歯を抜いて治療することになりましたが、何か不安はありましたか?」

A.I.さん  : 「特にありませんでした。」

院長    : 「 矯正器具を装着する事に抵抗がありましたか?」

A.I.さん  : 「初めはありました。」

院長    : 「 治療期間が約6年間かかりましたが、一番苦しかった事は?嫌だった事は?」

A.I.さん  : 「歯を締める時に痛い日が続くので、苦しかったです。」
                                                   
院長    : 「 治療が終わった今の気分は?」

A.I.さん  : 「とても嬉しいです。」

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