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症例16 開口を伴う上下顎前歯前突成人症例

                      症例16

             開口を伴う上下顎前歯前突成人症例  36才3か月
                     【抜歯症例】




【主訴】
  上下の前歯が出ているため、口を閉じるのが困難である。上下前歯が開いている(開口)ため
 前歯でかみきれない。口元の突出感によるコンプレックスがありました。
    
【検査・診断】
  骨格は上顎骨が下顎骨より大変大きく(大変出っ歯)、上下の前歯は大変前方に傾斜していました。
 歯の幅と顎の大きさは、顎が少し小さい状態でした。リップバランス(唇のバランス)も上下の唇が
 突出していました。舌突出癖による開口。

【治療方針】
  診断の結果、上下の前歯の改善のために抜歯が必要でした。
 来院時にはすでに右上の小臼歯が1本ありませんでした。

【抜歯部位】
   抜歯部位

【注意】 成人の治療を行う場合の注意点(リスク)について
      年代によって矯正治療のリスクは様々あります。また、注意すべき点も世代により様々あります。
     成人している患者さんにおいての代表的なリスクは、歯周病による歯槽骨の吸収(歯槽のうろう)、
     虫歯等による歯の神経の治療がされている場合があることです。
      これらは、歯の移動により歯槽骨の吸収の増悪、根尖部(歯の根の先)の急性炎症などが起こる
     原因になります。この様な場合、歯にかける力に注意が必要になってきます。根尖部(歯の根の先)
     に対してはレントゲンによる定期的な観察が必要です。治療期間も歯槽骨の吸収、炎症に対しては
     考慮すべき大きな要素です。





                 治療前(36才3ヶ月)
08.12.16_1500TY顔口A_011    08.12.16_1500TY顔口A_022    08.12.16_1500TY顔口A_033    08.12.16_1500TY顔口A_044
08.12.16_1500TY顔口A_05 08.12.16_1500TY顔口A_06 08.12.16_1500TY顔口A_07
08.12.16_1500TY顔口A_08 08.12.16_1500TY顔口A_09 08.12.16_1500TY顔口A_10

1500_TYAパブ




                 治療後(40才6ヶ月)
TY_C_40y6m_011.jpg  TY_C_40y6m_022.jpg  TY_C_40y6m_033.jpg  TY_C_40y6m_044.jpg
TY_C_40y6m_05.jpg TY_C_40y6m_06.jpg TY_C_40y6m_07.jpg
TY_C_40y6m_08.jpg TY_C_40y6m_09.jpg TY_C_40y6m_10.jpg

1500_TYCパブ






横顔の比較
      1500TY_横顔1完成
                  治療前(36才3ヶ月)治療後(40才6ヶ月)
              中顔面の突出感(横顔の出っ歯感)も消失し、
              とてもバランスの良い顔貌になりました。

歯並びの比較

                   治療前(36才3ヶ月)
08.12.16_1500TY顔口A_05 08.12.16_1500TY顔口A_06 08.12.16_1500TY顔口A_07
                   治療後(40才6ヶ月)
TY_C_40y6m_05.jpg TY_C_40y6m_06.jpg TY_C_40y6m_07.jpg

                   治療前(36才3ヶ月)
08.12.16_1500TY顔口A_08 08.12.16_1500TY顔口A_09 08.12.16_1500TY顔口A_10
                   治療後(40才6ヶ月)
TY_C_40y6m_08.jpg TY_C_40y6m_09.jpg TY_C_40y6m_10.jpg

1500_TYAパブ
                治療前(36才3ヶ月)

1500_TYCパブ
                治療後(40才6ヶ月)


              【院長からのメッセージ】
 実質治療期間は3年半位でやや長かったのですが、著しい歯槽骨の吸収、急性炎症等大きな問題も
発生せず治療を終える事ができました。まだまだ安心する事はできません。これから歯周病の治療、
以前に治療した歯の再治療、舌習癖の管理等やる事がまだまだ沢山ありますがしっかり管理をして
いきたいと考えています。




              【患者さんからのメッセージ】

院長   : 「 特に今回矯正治療を受けようと思った動機は?」

T.Y.さん : 「ずっと奇麗な歯並びの方を羨ましいと思っていました。
     40才を目前にして、矯正を受けるには今しかないと思いました。」


院長   : 「 歯並びが悪いことが気持ちの上で(精神的に)影響がありましたか?」

T.Y.さん : 「思いっきり笑えないコンプレックスがありました。」

院長    : 「 治療前に不安はありましたか?」

T.Y.さん : 「年齢的に歯周病や歯の根の先の急性炎症が治療途中に起こらないか不安でした。」

院長    : 「 歯を抜いて治療することになりましたが、何か不安はありましたか?」

T.Y.さん : 「『矯正を受ける』と決めた時に覚悟をしていたので、不安はありませんでした。」

院長    : 「 矯正器具を装着する事に抵抗がありましたか?」

T.Y.さん : 「 『矯正を受ける』と決めた時に覚悟はしていましたが、やはり嫌でしたね•••••(苦笑)」

院長    : 「 治療期間が、約3年半かかりましたが、一番苦しかった事は?嫌だった事は?」

T.Y.さん : 「治療でワイヤーを締めてもらった夜は、いつも歯が痛み食べ物が食べられなかった事が
      一番苦しかったです。前歯に何個も輪ゴムを一日20時間かけるよう指示があった時は、
      思いっきり笑えないし、話しづらかったのが凄く嫌でした。」

                                                   
院長    : 「 治療が終わった今の気分は?」

T.Y.さん : 「最高〜です♡(笑)」

院長    : 「 その他何か感想はありませんか?」

T.Y.さん : 「 ....................... 」
             
院長    : 「 これから矯正治療を受けようかと迷っている人に何かアドバイスは?」

T.Y.さん : 「治療は大変だけど、大変な分だけ嬉しさは倍だと思います!」


















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